不二家と共同開発 山梨県産すもも使用「ニッポンエールパレッティエ」新発売 JA全農2025年9月26日
JA全農と不二家は、山梨県産すももの果汁を使ったソフトクッキー「ニッポンエール パレッティエ(山梨県産すもも)」を新発売。不二家が全国の量販店等で10月7日から発売する。
「ニッポンエール パレッティエ(山梨県産すもも)」
「ニッポンエール パレッティエ」は、「山梨県産すもも」の果汁とホワイトチョコチップを練り込み、国産米粉を使用したしっとり生地に、香ばしいサクホロ生地を組み合わせたソフトクッキー。彩りあざやかな桃色のクッキーはすもものタルトをイメージしている。
ニッポンエールは全農の登録商標で、国産農産物の価値創造/発信をテーマにした商品ブランド。 「ニッポンエールプロジェクト」では、ニッポンエールの主旨に賛同するメーカーが同じ時期に共通の素材で商品を開発・販売し、共同でPRやキャンペーンを展開し、産地を応援する取り組みで、今回の「すもも」はプロジェクト第6弾となる。
ニッポンエールプロジェクト
山梨県は「すもも」の生産量日本一だが、購入・利用経験率、認知率とも10%未満と低いことが課題。また、近年の気候変動により、3月の開花時の低温や遅霜による着果不良、収穫時期の高温などの影響から収穫量が減り、生産者や生産量も減少傾向にある。
ニッポンエールプロジェクト協議会では、気候変動影響を受け、一般流通しないすももを使った商品を開発するとともに、生産者が丹精込めて作ったすももの認知につながる取り組みを販売先の協力を得ながら進めている。
重要な記事
最新の記事
-
【JA全国女性大会記念座談会】学び、つながり より良い明日へ 一歩前に出る "気づき"が力に(2)2026年1月28日 -
コンビニ「おにぎり」、値上げでも人気 商品開発に各社注力、国産米の品質が支え2026年1月28日 -
【2026年度生乳動向】追加輸入せず 新年度も脱粉対策不可欠か2026年1月28日 -
原子力村は村仕舞い【小松泰信・地方の眼力】2026年1月28日 -
茨城と埼玉の鳥インフル 移動制限を解除2026年1月28日 -
「動かぬ新米」くっきり、1人当たり米消費の前年割れ10ヵ月連続 米穀機構12月調査2026年1月28日 -
秋元真夏の「ゆるふわたいむ」あつめて、兵庫。の「黒田庄和牛ぎゅぎゅっと」紹介 JAタウン2026年1月28日 -
長崎県のいちごをテーマに「川柳コンテスト」初開催 JA全農ながさき2026年1月28日 -
「2月9日はにくの日!和牛をたべようキャンペーン」開催 JAタウン2026年1月28日 -
「いいね!」でにいがた和牛1kgプレゼント Instagramキャンペーン実施中 JA新潟中央会2026年1月28日 -
多機能尾部センサで疾病罹患子牛の行動・生理的特徴を明らかに 農研機構2026年1月28日 -
【人事異動】デンカ(1月26日付)2026年1月28日 -
【役員人事】クボタ(2026年3月下旬予定)2026年1月28日 -
ご飯好きを増やそう! 「お米マイスター」と企業の意見交換会 アサヒパック2026年1月28日 -
余剰うずら卵を最高に美味しい状態で 愛知県の養鶉農家が「生卵セット」緊急販売2026年1月28日 -
米粉の魅力発信「第3回おいしい米粉パンコンテストinやまがた」開催 山形県2026年1月28日 -
世田谷区とカーボンニュートラル連携協定 記念フォーラム開催 生活クラブ東京2026年1月28日 -
農業特化型AIエージェントサービス群「ノウノウシリーズ」提供開始 きゅうりトマトなすび2026年1月28日 -
食べた後にホっとできる「ゴールデンポーク 豚汁」新発売 サイボク2026年1月28日 -
関西大学とデータ活用教育と学術振興に関する連携協定を締結 コープさっぽろ2026年1月28日


































