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2013.09.18 
漁協のリスク管理債権898億円 水産庁一覧へ

 水産庁は、漁協系統金融機関が抱える不良債権の実態を把握するため、平成24事業年度末におけるリスク管理債権などの状況をとりまとめた。

 漁協系統金融機関は、経営の健全性確保のために水産業協同組合法に基づきリスク管理債権の開示を行っているが、水産庁は当該開示情報を調査・取りまとめ公表している。
 これによると、24事業年度末の漁協系統金融機関にリスク管理債権額は、898億円で前年度末比66億円の減少となっている。
 また、リスク管理債権比率は同0.7ポイント減の11.8%となっている。
 なお、調査対象は、漁協137、信漁連30、合計167となっている。


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