てんさい(北海道)収穫量22%上昇2018年1月31日
農林水産省は1月30日、北海道における平成29年産てんさいの作付面積および収穫量を発表した。
それによると、作付面積は5万8200haで前年産に比べ1500ha(3%)減少した。これは他の作物への転換などがあったため。また10a当たりの収量は6700kgで、前年産に比べ25%上回った。これは、概ね天候に恵まれたことに加え、病害虫の発生が少なかったことによるもの。なお、10a当たりの平均収量対比(注)は113%となった。
また収穫量は390万1000aで、前年産に比べ71万2000a(22%)増加した。
(注)「平均収量対比」とは原則として直近7か年のうち、最高と最低を除いた5か年の平均値に対する当年産の10a当たり収量の比率。
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