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農林水産物の輸出 上半期で前年比15.2%増2018年8月10日

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 農林水産省は8月10日、平成30年上半期(1月~6月)の農林水産物・食品の輸出額を公表した。

 上半期の輸出実績は4359億円で対前年比15.25%増加した。
 このうち農産物は2628億円で同15.1%増。林産物は185億円で同7.1%増。水産物は1546億円で同16.4%となった。
 農産物のうち、畜産物は牛肉37.4%増、鶏卵47.0%増などで19.8%増、青果物はいちご40.2%増、もも102.3%増などで32.2%増となった。
 輸出先は1位が香港、2位が中国、3位が米国となった。
 今回は初めて1品目20万円以下の少額貨物の推計結果を発表した。それによると上半期は233億円で同7.6%増加した。
 農林水産物・食品の輸出は平成25年から5年連続で増加し平成29年実績は8071億円となった。政府は31年に輸出額1兆円を目標としている。

 

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