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岐阜県で豚コレラ2例目発生2018年11月16日

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 農林水産省は11月16日、岐阜市で豚コレラの擬似患畜が確認されたと発表した。9月に発生が確認されて以来、2例目となる。

 場所は岐阜市の畜産センター公園。1例目の発生農場から約8km離れており、野生イノシシの調査対象区域内にあたる。
 肥育豚(4~5か月齢、2頭)と子豚(約1か月齢、21頭)を岐阜市が管理する同公園内で飼養していた。
 岐阜県は15日に同公園から体調不良豚1頭が発生したとの通報を受け、県中央家畜保健衛生所による立ち入り検査を実施した。その結果、16日に豚コレラの擬似患畜であることが確認された。
 農水省は豚コレラに関する防疫指針に基づき、飼養豚の殺処分と焼埋却、移動制限区域の設定など必要な防疫措置を実施する。

 

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