JA全農・JA共済の自己改革の取り組み状況で研究会 農業協同組合研究会2019年1月9日
農業協同組合研究会(梶井功会長)は、2月16日に第29回研究会を開催する。今回のテーマは、前回に引き続き「自己改革の取り組み状況と課題」で、JA全農とJA共済連から自己改革の現状と今後の課題や事業戦略について報告される。
前回はJA全中と農林中央金庫の報告をもとに意見交換したが、今回はJA全農の山﨑周二専務とJA共済の村山美彦専務が、自己改革の取り組み状況と今後の課題や事業戦略について報告し、意見交換を行う。
3月に第28回JA全国大会が迫り、しかもその後には元号が改められ、地方選挙や参議院選挙があり、農協組織にとって極めて重要な年になる。研究会はそれらを間近に控えており、同研究会では多くの分野から多様な人たちの参加を呼び掛けている。
【研究会の概要】
◎日時:2月16日(土)午後1時30分から5時30分
◎場所:日本橋公会堂 第3・第4洋室(2階)
(東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1)
◎TEL:03-3666-4255
◎参加費:会員は無料、会員外は1000円(資料費)。資料準備のため事前申し込みを(申し込みなしでも参加は可能)
◎懇親会:研究会終了後。会費は5000円。
【研究会の内容】
報告1:全農自己改革の実践状況と課題 山崎周二JA全農代表理事専務
報告2:JA共済自己改革と今後の事業戦略 村山美彦JA共済代表理事専務
※山崎周二氏の「崎」の字は正式には異体字です。
【問合せ・参加申し込み先】
農業協同組合研究会事務局
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-1-15(農協協会内)
TEL:0303639-1121
FAX:03-3639-1120
E-mail:nokyoken@jacom.or.jp
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