イネやトウモロコシに寄生する病害虫のガ、ツマジロクサヨトウの幼虫が7月3日、国内では初めて鹿児島県で見つかったのを皮切りに、12日時点で長崎、熊本、大分、宮崎、沖縄の5県でも見つかり、6県30自治体に広がっていることが確認された。今後、さらに発生が広がる可能性もあり、農林水産省と各県などは、農薬散布による防除などを呼び掛けている。
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イタリア通信 | 茜ヶ久 保徹郎 (ローマ在住ジャーナリスト)