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2019.10.30 
台風19号とその後の大雨で農業被害額は34都府県で800億円超 一覧へ

 農林水産省が10月30日7時現在でまとめた「令和元年台風第19号等に係る被害情報」によると、台風19号とその後の「低気圧による大雨」で生じた被害額は、農林水産関係被害だけで1310億円を超え、うち農業関係の被害額は800億円を超えている。

台風被害の表(10/30更新)

 農林水産関係の被害は38都府県で発生し、被害額は1310億8000万円を超えた。うち農業関係の被害は34都府県で、800億2000万円となっている(表参照)。
 なお、都道府県が農水省への報告したものには、被害数の報告のみで被害額は調査中のものがあり、今後とも被害額は増える見通し。


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