2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCトップSP:育苗箱混合剤
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(PC)センター
FMCセンターSP:ベネビア®OD

熊本県産アサリ97%が外国産混入ーあさりの産地表示 農水省が調査2022年2月2日

一覧へ

農林水産省は、令和3年10月から12月末までの3か月間に全国の広域小売店1,005店舗であさりの産地表示の状況を調査した。
その結果「国産」の中に多くの「外国産」が混入していることが分かった。

熊本県産アサリ97%が外国産混入ーあさりの産地表示 農水省が調査

販売状況調査結果

調査をした1,005店舗のうち、829店舗(82.5%)で生鮮あさり(冷凍のものを除く)が販売されていた。

調査期間に全国で3,138tのあさりが販売されたとの推計結果になり、原産地別の販売割合は、高い順に熊本県産79.2%、北海道産8.5%、愛知県産5.8%、有明海産5.0%、韓国産0.9%、その他国産0.7%だった。
最も販売割合が高い熊本県産は、北海道、四国の一部及び沖縄を除く都府県で販売されていた。

また、全国で50点の国産あさりを買い上げ、DNA分析(一塩基多型の比較)を行ったところ、熊本県産として販売されていた31点のうち30点(97%)について「外国産が混入している可能性が高い」と判定された。

農林水産省は調査で確認した原産地表示の疑義について、関係自治体とも連携しながら、速やかに立入検査を実施するなど徹底した疑義解明を行い、不適正な行為を確認した場合は、厳正な措置を行うとしている。

最新の記事

NTT・ビオストック SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る