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島根県で野生イノシシで豚熱確認2022年5月20日

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島根県は5月20日、野生イノシシから豚熱陽性が確認されたと発表した。

確認されたのは同県吉賀町で回収された死亡野生イノシシ。農研機構での遺伝子解析の結果、国内で確認されているウイルスと同一のものと確認された。島根県では初の確認。

回収地点は、これまでに豚熱陽性が確認された広島県廿日市市から直線距離で西に約15kmの地点だった。

農水省は島根県と連携し県内の全養豚農場に対して引き続き飼養衛生管理基準の遵守徹底を指導するとともに、野生イノシシ対策を実施するとしている。

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