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子実用トウモロコシの普及へ 日本メイズ生産者協会が設立記念シンポを開催 2022年8月18日

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子実用トウモロコシの普及に向け全国初となる生産者団体「日本メイズ生産者協会」(JМFA)が設立記念シンポジウムを25日に東京都内で開く。

子実トウモロコシ実証圃場.jpg

子実トウモロコシ実証ほ場

同協会は4月1日に設立総会を開いた。

作付け情報の集約や新規作付けの啓発、栽培技術の向上のための技術情報の発信、有利販売のための情報提供と供給の連携、生産者相互と関係機関との連携強化などが目的。

子実用トウモロコシを生産する全国7つの生産組合が集まった連合組織で構成農家戸数は160戸。

参加組織は北海道子実コーン組合、東北地域子実用トウモロコシ生産者連絡会、花巻子実コーン組合、コーンカンパニーナリタ、中部子実コーン組合、滋賀子実コーン組合、九州子実コーン組合。
代表理事には北海道子実コーン組合の柳原孝二氏が就任した。

25日の設立記念シンポジウム(招待制)では、藤木眞也農林水産大臣政務官が「日本農業と子実用とうもろこしへの期待」と題して記念講演を行うほか、北海道など先進事例や、JA全農とJA古川が今年度から行っている宮城県での実証試験の状況などを報告するほか、農林水産省から「食料安全保障と子実用とうもろこしの役割」が報告される。

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