耕地面積423万9000ha 3万3000ha減 農水省2025年11月7日
農水省は10月28日に2025年7月15日現在の耕地面積を公表した。

全国の耕地面積(田畑計)は423万9000haで前年より3万3000ha(0.8%)減少した。
荒廃農地からの再生などで8500haの増加があったものの、4万haを超える改廃があったことから全体では減少した。
荒廃農地からの再生は2023年以降は8500ha程度で推移している。
耕地面積のうち田は230万haで前年に比べ1万9000ha(0.8%)減少した。
全国農業地域別にみると、前年に比べ東北は4900ha(0.8%)、九州は2600ha(0.9%)、関東・東山は2300ha(0.6%)減となった。
また、畑は193万9000haで前年に比べ1万3000ha(0.7%)減少した。
全国農業地域別にみると、前年に比べ北海道は3600ha(0.4%)、関東・東山は2000ha(0.7%)、東海は1800ha(1.9%)、九州は1800ha(0.9%)減少している。
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