クミアイ化学工業、太陽光発電事業に参入2013年3月8日
クミアイ化学工業は3月7日に取締役会を開き、静岡県磐田市に太陽光発電施設を建設することを決めた。
同社は24年12月の取締役会で将来的な太陽光発電事業への参入に向けて定款を一部変更した。今回の決定で、その具体的な取り組みを公表したかたちだ。
発電施設は同社が保有する遊休地を有効活用して建設する。年間発電量は230万kw/hを見込んでおり、発電した電力は再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を利用して全量、中部電力へ売電する。
初期投資額は約6億4000万円で、平成25年9月からの運転開始を予定している。施設の設置面積は約3万6000平方m、発電出力は約1990kW。
同社はこの太陽光発電事業によって、「豊かな自然環境を未来の世代に残すため、再生可能エネルギーの普及促進に努め、環境負荷低減を図ることで社会に貢献していきたい」としている。
(関連記事)
・除草剤「ピロキサスルホン」 米国で大豆の登録取得 (2013.03.01)
・【農薬登録情報】 1月30日付 新たに9剤が登録取得 (2013.02.01)
・【人事速報・機構改革】 クミアイ化学工業 (1月30日付) (2013.01.31)
・米国に研究開発の拠点新設 クミアイ化学工業 (2013.01.08)
重要な記事
最新の記事
-
日本人にとって米とは何か 令和の米騒動から考える国土と文化2026年2月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】寒波やドカ雪も地球温暖化が一因 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月3日 -
加工用もち米制度からコメ政策を考える【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月3日 -
全日本卓球選手権大会 ダブルスの部の優勝副賞で「ニッポンの食」贈呈 JA全農2026年2月3日 -
鬼怒川温泉あさやホテルで「とちぎ銘柄牛フェア」28日まで開催中 JA全農とちぎ2026年2月3日 -
「ホクレン」おすすめ25品「お客様送料負担なし」で販売中 JAタウン2026年2月3日 -
「かごの屋」全店で「熊本県産ゆうべに苺フェア」開催中 JA全農2026年2月3日 -
農泊関係者が一堂に集結「農泊みらい交流フォーラム」参加者募集中2026年2月3日 -
冬を彩る山梨県産柚子・柿「やまなしスイーツキャンペーン」初開催2026年2月3日 -
全国の児童館・保育園へなわとび・長なわ1万8735本を寄贈 こくみん共済 coop2026年2月3日 -
「コメリドットコム大感謝祭」大特価セール開催中2026年2月3日 -
「カゴメトマトジュース」前年比116% 4年連続過去最高出荷量を更新2026年2月3日 -
満足度高い食材宅配 総合1位は首都圏「生活クラブ」東海「パルシステム」オリコン2026年2月3日 -
生活クラブ東京 都内全域で「スマート置き配」導入 ライナフ2026年2月3日 -
子育ての喜怒哀楽を川柳で 第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」結果発表2026年2月3日 -
国産大豆使用「豆腐ソーセージ」新発売 太子食品工業2026年2月3日 -
居場所づくりや農作業負荷軽減など24団体へ 1904万円助成 パルシステムグループ2026年2月3日 -
ノウキナビ 業務用清掃ロボット市場へ参入 地方・現場のDX加速 唐沢農機サービス2026年2月3日 -
2025年産「予約登録米」追加登録募集開始 パルシステム連合会2026年2月3日 -
「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」公開フォーラム開催2026年2月3日


































