トマト・きゅうり苗の根回し水、根じめ処理に新規登録拡大!「べリマークSC」 FMC2023年5月12日
エフエムシー・ケミカルズ(FMC)は、「べリマークSC」について5月10日、トマト・きゅうり苗の根回し水、根じめ処理(定植直後 株元灌注処理)に、新規登録拡大になったと発表した。

トマトなどの栽培では従来より、植穴に粒剤の殺虫剤を処理し、定植直後に活着を促す「根回し水」「根じめ」と呼ばれる灌水が行われている。
このたび同製品は、トマト、ミニトマト、きゅうり苗において「定植直後」の「株元灌注処理」登録を取得。この登録により、同製品を根回し水とともに処理することで、従来行なっていた「植穴への殺虫剤処理」をスキップし、防除作業を省力化。忙しい定植時期に他の作業をこなす余裕が生まれる。
また同処理により、定植後3~4週間、コナジラミ類などの重要害虫から、しっかり作物を守る。
薬量や希釈液の水量、処理動画など、詳細は製品サイトにて。
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