食料と農業の未来を考える 第12回「学生懸賞論文」募集開始 クミアイ化学工業2023年5月15日
クミアイ化学工業は5月15日、第12回「学生懸賞論文」の募集を開始。今回は、「食料と農業の未来-持続可能な社会を実現させる為に-」をテーマに、学生の提案や意見を募集する。
同社は食農教育のため、2012年から「学生懸賞論文」を募集し、学生とともに食や農業に関する問題を考え、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいる。
今年は、「食料と農業の未来 -持続可能な社会を実現させる為に-」をテーマに食や農業への夢あふれる自由で大胆なアイデアや提言を募っている。また、最優秀賞と、優秀賞に加え、新たに特別賞を新設し、賞品としてお米1年分を用意している。
◎募集概要
期間:5月15日~10月31日※当日消印有効
表彰:最優秀賞50万円(最大1人)、優秀賞20万円(最大2人)、特別賞お米1年分(3万円相当)(最大3人)
結果発表:2024年2月予定
<論文テーマ>
「食料と農業の未来-持続可能な社会を実現させる為に-」
食料や農業に関連した題材を取り上げ、自由に論じる
<応募規定>
①論文は本人によるもので、日本語で書いたものに限る。
②応募は1人(1グループ)につき一編まで。
③Wordで作成すること。
④文字数 4000 字以上1万字以内(A4版横書き 40×40字 3~7枚)
<提出方法>
①郵送(CD-RやDVD-Rなどの電子媒体に論文データを入れたものを同封)
②論文は表紙、要旨、本文の構成とし、表紙には「タイトル、氏名」を記入。
③要旨はA4 1枚とし、本文の内容を簡潔にまとめる。
④同社コーポレートサイトから「応募申込用紙」をダウンロードし必要事項を記入の上、併せて提出。
<提出先>
〒110-8782 東京都台東区池之端1丁目4-26
クミアイ化学工業株式会社 サステナビリティ推進部広報課宛
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【人事異動】JA共済連 県本部長(4月1日付)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(1)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(2)2026年2月24日 -
春植えばれいしょ 高温と少雨で全国8%減2026年2月24日 -
岩手県で鳥インフル 国内20例目2026年2月24日 -
鳥インフルエンザ 千葉県で19例目2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日 -
「2026 シンガポールスマッシュ」開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月24日


































