本格派のギョウザ伸びる 冷凍・チルド・アルコール市場2017年1月5日
(株)富士経済は冷凍・チルド調理済食品、それにアルコール飲料の国内市場調査の結果をこのほど発表した。多種多様な志向に対応した食品の育成が進んでいる。2016年8月から6回に分けて27カテゴリー412品目の加工食品国内市場について調査した。
冷凍調理食品では製造技術の向上で、本格感の高い商品が展開されているギョウザや水ギョウザが上位企業の積極的な販促で伸張している。またチルド調整済食品では、各品目で高価格帯商品の強化が進んでおり、ロングセラー商品や安価なPB商品との価格の二極化が急速に進んでいる。その他の調理済食品は、厨房の人手不足を背景に中食向けなどでオペレーションの簡素化につながることから需要が高まり市場が拡大している。
アルコール飲料では、清酒が主力飲用層の高齢化による飲用量の減少で市場の縮小が続いている。国産ビールは2015年、久々にプラスに転じたが、16年は天候不順などによって業務用が苦戦し、再びマイナスとなった。ウイスキーはハイボールブームで市場が拡大している。
重要な記事
最新の記事
-
公式Instagramアカウントへの不正アクセスに関するお詫びと注意喚起2026年3月5日 -
米価水準 現状で「下がる」判断強まる2026年3月5日 -
北海道で鳥インフル 国内21例目2026年3月5日 -
国産ジビエ認証施設に「うきは 自然のジビエ肉 ウキナナ」認証 農水省2026年3月5日 -
香港向け家きん由来製品 岐阜県など4県からの輸出再開 農水省2026年3月5日 -
飲める白樺とカエデの樹液【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第379回2026年3月5日 -
3月彼岸相場の本当のリスク ― 輸入動向よりも深刻な「需要の地殻変動」【花づくりの現場から 宇田明】第80回2026年3月5日 -
うずら燻製卵や「みかわ牛」など愛知県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月5日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」締結 JA愛知信連2026年3月5日 -
「美食と健康」「発酵」で日仏4者連携 INRAEが新たに参画 農研機構2026年3月5日 -
ノルウェーのKilter社に出資 精密除草ロボットを欧州販売網で展開 クボタ2026年3月5日 -
住友化学 千葉工場が「エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」受賞2026年3月5日 -
濃厚な海老チリ味とサクサク感「無限エビ 海老チリ味」期間限定発売 亀田製菓2026年3月5日 -
特A評価の滋賀県産米「きらみずき」「みずかがみ」東京・日本橋「ここ滋賀」で販売開始2026年3月5日 -
東日本大震災 被災の記憶を子どもたちへ ワークショップなど開催 パルシステム東京2026年3月5日 -
組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年3月5日 -
決算時期だけの特別特価品 店舗とショッピングサイトで「決算市」開催 コメリ2026年3月5日 -
牛の体尺・体重推計データを可視化 畜産業の生産性向上と経営効率を支援 BIPROGY2026年3月5日 -
タキイ種苗「2026年 家庭菜園に関する調査」上・中級者おすすめ育てやすい野菜1位は「トマト」2026年3月5日 -
コープ自然派奈良「春うららかマルシェ2026」28日に開催2026年3月5日


































