新潟の酒蔵を販売支援「にいがた酒の陣」オンラインで開催 原商2021年2月8日
地酒専門卸の原商(新潟県長岡市)は、新型コロナウイルスの影響で中止になった「にいがた酒の陣」を、オンラインの「にいがた酒の陣」として実施。困窮する新潟の酒蔵の販売支援を行う。

にいがた酒の陣は、新潟県酒造組合が、設立50周年を記念して2004年から開催する日本酒のイベント。ドイツのオクトーバーフェストをヒントに、毎年新潟市の朱鷺メッセで行われ、出店する酒蔵数が日本一を誇り、2019年には全国各地から日本酒ファン14万人以上が集まった。その経済効果は30億円以上と新潟を代表する一大イベントだったが、昨年に続き2年連続でのイベント中止が決定。長年にわたり酒蔵の販売を支援してきた同社は、販売機会を損失した酒蔵をオンライン開催で応援する。今回は酒の陣のロゴマークを新潟県酒造組合の承認で貸与され、ホームページ上に掲載。酒の陣に出品予定だった限定酒を販売する。
オンライン「にいがた酒の陣」は、2月3日から予約を開始。商品の発送は12日から。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































