フードドライブ専用の食品寄贈ボックス 新たに都内2店舗に設置 コープみらい2022年3月7日
生活協同組合コープみらいは、地域のフードバンク事業を担う団体と協力し、缶詰やインスタント食品など家庭で保管されたままの食品を寄贈できるフードドライブ専用「食品寄贈ボックス」を新たに都内2店舗に設置した。
「食品寄贈ボックス」イメージ
フードドライブは、穀類、保存食品、乾物、調味料各種、食用油、イ ンスタント食品、レトルト食品、飲料、ギフトパックなど対象食品を、専用ボックスで食品を預かり、必要な人に配布している。新たに「食品寄贈ボックス」が設置されたのはコープ葛飾白鳥店とコープ花畑店の2店舗。すでに東京都内で常設しているコープ柴崎店、コープ高倉店、コーププラザ立川を合わせると、計5か所となった。寄贈された食品は、コープ葛飾白鳥店では「かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク」と、コープ花畑店では「任意登録団体 NPO さくら彩いろ」と協力し、支援を必要としている人へ無償で提供される。
新型コロナウイルスの影響で、生活困窮者が増え、貧困問題の視点から地域でフードバンク事業を担う団体が増加。コープみらいは、積極的にフードバンクに協力し、食品ロスの削減、生活困窮者の支援を進めている。
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