新潟県産農林水産物の販路拡大を支援 県産食材500円引きフェア実施 産直アウル2022年3月7日
農畜水産物の産直サービス「OWL(アウル)」を運営するレッドホースコーポレーションは、新潟県と産直ECサイトが連携し旬の農林水産物の需要喚起・販路拡大を図る「てのひら新潟」に参画。3月4日から新潟県産食材を支援するプロモーションを開始した。

産直アウルは、「スマホ上の直売所」で、生産者と消費者がオンライン上で繋がり、地元食材や新鮮食材を提供する。今回の取り組みでは3月31日までの期間中、産直アウルの新潟県産食材を紹介する特集から対象の商品を500円オフで購入できる。2021年11月に行った同様の施策では、10日間で約250件の売上につなげ、支援を通じて消費者が新潟県の食材について知るきっかけを提供した。
今回、500円のOFF対象商品となる「越後姫いちご」は、1996年に生まれた新潟ブランドのオリジナル品種のいちご。「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから「越後姫」と名付けられた。大粒品種で甘みが強く果肉が柔らかくまさに今が旬を迎えている。
いちご「越後姫」は、今が旬のおすすめ食材
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日 -
「2026 シンガポールスマッシュ」開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月24日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年2月24日 -
米無策を憂う【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月24日 -
東京工科大学と包括連携協定を締結 農研機構2026年2月24日 -
ユーザーに選ばれるスマート農業技術『農研機構技報』19号発刊2026年2月24日 -
東南アジアにおけるカーボンクレジット創出拡大へ サタケ2026年2月24日 -
コンセプトマシン「Agri Concept」がWIPO「世界のデザイン100選」に選出 クボタ2026年2月24日


































