衛星データを活用した製品・サービス開発 豊橋市で補助対象対応事業者を募集中2022年6月27日
株式会社サイエンス・クリエイトは、愛知県豊橋市で実施している衛星データ利活用促進支援事業において、製品開発補助の対象事業者の募集を開始。カーボンニュートラルから農林水産業支援まで、衛星データを活用した製品・サービス開発の補助対象対応事業者を7月15日まで募集している。
これまで累計8社の衛星データ活用事例を創出してきた豊橋市で、衛星データを使った新製品の販売開始やサービスの市場投入を目指す事業者を対象に、MVP施策の支援を実施する。サイエンス・クリエイトは、事業者の衛星データを用いた新事業創出を支援し、地域課題の解決や 地域産業の活性化に資するため、市内事業者が自ら行う衛星データを用いた新製品開発等の事 業化を目標とした製品開発・実証の取り組みに要する経費の一部を補助する。

補助対象者は、豊橋市内に事業所を有する事業者、または当該事業者を含む企業等により構成されるグループ。対象となる事業は、衛星データを活用した新製品・サービス等の提供に関する事業化を目的とした製品開発。
◎製品開発のテーマ例
・イノシシ等の出没箇所を予測し、鳥獣害対策に活用するサービス
・地質データ等を掛け合わせ、災害時の救助隊最適配置の情報提供を行うサービス
・ドローンとの連携による、無人現場管理システムの開発
・様々な商品の需給予測、マーケティングを行うサービス
・用途に合わせた専用地図や、都市計画図を作成するサービス
・IoT によるセンシングを掛け合わせた、新たな農業支援サービス
・森林の状態を計測し、効率的な森林管理の支援を行うサービス
・みちびき衛星による位置情報を活用したサービス
・SDGs 課題解決につながるソリューション
・その他、民間・行政で需要が見込まれるサービス など
また、衛星データ補助金公募開始に伴う公募説明会をオンラインで6月29日17時から実施。参加希望者は、メールで件名『衛星データ利活用促進支援補助金 説明会参加希望』として、本文に「担当者名」・「社名」・「案内先のメールアドレス」を記載の上、メールアドレス(soramikawa@tsc.co.jp)へ申し込みを。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































