道の駅制定30周年「全国道の駅駅長サミット2023」など開催2023年4月14日
全国道の駅連絡会は、全国の103の道の駅が初めて正式登録されてから4月に30年を迎えるにあたり、「全国道の駅駅長サミット2023<道の駅制定30周年記念大会>」と「地域振興物産展in霞が関(霞が関マルシェ)」を東京・丸の内と霞が関で4月28日に同日開催する。

「全国道の駅駅長サミット2023<道の駅制定30周年記念大会>」では、政策研究大学院大学の徳山日出男客員教授(現国土技術研究センター理事長、元国土交通事務次官)による特別記念講演「道の駅30年の歩みとこれから」をはじめ、道の駅討論会、駅長リレートーク、賛助会員提案などを行う。
同イベントは4月28日13時30分から、東京「丸の内MYPLAZAホール」で開かれ、オンラインでも配信。参加は無料。道の駅関係者を中心に1000名を動員目標とし、一般のオンライン視聴も可能。
一方、「地域振興物産展in霞が関(霞が関マルシェ)」は、全国の道の駅が地域活性化の一翼を担って地域資源の磨き上げや活用に取り組んでいる事例を、行政関係者やメディアを通じて発信。
また、大型連休に向けた集客向上につなげることを目的に、東京・霞が関の中央合同庁舎2号館で特産品の展示販売やパネル展示などを行う。
全国各地の道の駅でも、30周年を記念したイベントの実施やポスター、のぼり等の掲出などを行い、年間を通じて30周年を契機とした道の駅のアピール活動を強化する。
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