プラ削減へ新たに3つの取り組みを開始 コープ自然派事業連合2024年6月19日
生活協同組合連合会 コープ自然派事業連合は、コープ自然派の各生協とともに取り組んでいるプラスチックの削減において、新たに商品の包材で実施する3つの取組でさらなるプラスチック削減を実施する。

たまごパックのモールドパック化
コープ自然派は、2030年到達目標のひとつとして掲げる「プラスチック廃棄量を、2020年度比50%削減することを目標にし、また使用を継続する包材に関しても、環境負荷の少ないものを選択している」を実現するため、新たにプラスチックの使用総量を減らす以下3つの取組を実施する。
1.たまごパックのモールドパック化
プラスチック削減見込み:年間 約7トン
開始:5月20日の配達商品からリニューアル
旭商事(本社:徳島)での、たまご包材のモールドパック導入により、コープ自然派で取り扱っている、平飼い卵、オーガニック卵のモールドパック化が実現。
※2023年度の注文数より算出
2.ミールキットの食材トレイを、マテリアルリサイクル
プラスチック削減見込み:年間約41トン
開始:6月10日から回収実施
コープ自然派で人気のミールキットに使用しているトレイを回収し、トレイ専門のリサイクルセンターに引き渡す。再加工された新しいトレイを使用し、素材の循環をさせる。トレイからトレイへ生まれ変わる水平リサイクルで、使用したトレイを100%回収することができると年間約41トンのプラスチック使用削減を見込む。
※旧トレイの実重量で計算
3.豆腐の包材変更でプラスチックフィルム廃止
プラスチック削減見込み:年間 約409kg
開始:6月17日配達商品からパッケージリニューアル
自然派Style国産有機豆腐の包材は、今までプラスチックのフィルムで2つの容器を包むスタイルだったが、容器の形状を変更することでフィルムを廃止することができた。
※帯フィルム1枚あたり1.3gを無くすことで、年間約409kgのプラスチック使用量を削減。(2022 年度出荷点数による試算)
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】イネに細菌病類 県下全域で多発のおそれ 岩手県2026年2月16日 -
【農協時論・番外編】失われた10年 「評価軸」を固め 供給責任の雄に 宮城大学教授 三石誠司氏2026年2月16日 -
【農協時論・番外編】失われた10年 建議権削除響く 届かぬ現場の声 茨城大学教授 西川邦夫氏2026年2月16日 -
【農協時論・番外編】失われた10年 准組問題は途上 農業振興が原点 農業・農協アナリスト 福間莞爾氏2026年2月16日 -
【プレミアムトーク・人生一路】佐久総合病院名誉院長 夏川周介氏(下)分割再構築に奔走(1)2026年2月16日 -
【プレミアムトーク・人生一路】佐久総合病院名誉院長 夏川周介氏(下)分割再構築に奔走(2)2026年2月16日 -
歩く健康法「中之条研究」成果を活用し、自治体とJAの連携を JA共済総研がセミナー2026年2月16日 -
共同利用施設の再編集約でシンポジウム開催 農水省2026年2月16日 -
新潟県「魚沼産こしひかり」「砂里芋」など対象商品が20%OFF JAタウン2026年2月16日 -
JR大阪駅で「みのりみのるマルシェ愛媛の実り」22日に開催 JA全農2026年2月16日 -
JAタウン「あつめて、兵庫。」で「サンキュー!キャンペーン」開催2026年2月16日 -
「盛りあげよう!秋田の農業!eat AKITA キャンペーン」開催中 JAタウン2026年2月16日 -
「とやま和牛」「チューリップ」など富山自慢の商品が20%OFF JAタウン2026年2月16日 -
「つなぐステーション~海とお茶とSDGs」東京駅でイベント開催 JA全農2026年2月16日 -
初の「責任投資レポート2025」を発行 JA共済連2026年2月16日 -
【今川直人・農協の核心】農業資源の活用(3)2026年2月16日 -
虚構の自民圧勝【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月16日 -
良日持ち性ボール咲きダリア新品種「エターニティファイヤー」登場 農研機構2026年2月16日 -
「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2026」開催 農研機構2026年2月16日 -
全国各地の「牛乳」の個性や思いを紹介「ニッポンミルクガイド」公開 Jミルク2026年2月16日


































