被爆・戦後80年 次世代へ平和語り継ぐ「Hibakusha Dialogue」 開催 パルシステム埼玉2025年7月24日
生活協同組合パルシステム埼玉は8月8日、被爆者や次世代を担う人たちが核兵器のない世界を語るイベント「Hibakusha Dialogue」をさいたま市浦和区の活動施設「ぱる★てらす」で開催。被爆者とともに平和を語り継ぐ意味を考える。
被爆証言を伝えてくれるのは、詩人でエッセイストの坂下紀子さん。坂下さんは2歳の時、広島で被爆した。当時の記憶はないものの、母や祖母が語った被爆による心身の苦痛を伝える証言活動を続けている。幼かった坂下さんの被爆を「ひどいことをした」と悔やみ続けた母の記憶を「命のバトン」として受け止め、語り継いでいる。
坂下さんは、外務省が委嘱する「非核特使」として、国際NGOピースボートが主催する「ヒバクシャ地球一周証言の航海」に参加し12か国14都市で核兵器廃絶を訴えるなど、多くの場で活動。イベントでは、当時の担当者として被爆者に寄り添い乗船した古賀沙織さんとともに、参加者との対話を促す。
同イベントは、核兵器をなくす日本キャンペーンが呼びかける「Hibakusha Dialogue」プロジェクトの一環で開催。核兵器のない世界を目指し活動する次世代の若者たちが、被爆者との対話により核兵器廃絶の重要性を考えてもらうため、各地域で企画している。
◎被爆・戦後80年企画「平和のメッセージを語り継ぐ意味を考える」開催概要
日時:8月8日 13時30分~15時30分
会場:組合員活動施設 ぱる★てらす(埼玉県さいたま市浦和区東仲町10-7)/オンライン
参加費:無料
定員:会場25人、オンライン50人
申込締切:7月27日
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