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「栽培ナビドクター」提供開始 先着500件は無料に パナソニック2020年5月29日

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パナソニックは5月28日、中小規模の農業従事者の農業経営をサポートするサービス「栽培ナビドクター」の提供を始めた。土壌と作物の双方を分析して生育状況を管理することにより、安定的で効率的な農作物の生産を実現する。サービス開始を記念して同社は、先着500件に無料で提供している。

パナソニック 栽培ナビドクター

栽培ナビドクター WEBサイト

農作物の収量や品質の安定と向上のために適切な土壌管理が欠かせない。「栽培ナビドクター」は、(1)土壌総合診断(2)土壌定点診断(3)作物体診断の3つのサービスで土壌と作物の両方の状態を見える化する。また、栽培ステージに応じた土壌と作物両方の定期的な分析により、その時に必要な対処方法をアドバイスすることで、肥料や農薬などの過剰な使用を抑え、環境への負荷を減らしながら、効率的な栽培方法が確立できるようサポートする。

栽培ナビドクターは、分析の申し込みから分析結果閲覧、施肥アドバイスなどをウェブ上で利用可能。提供中のサービス「栽培ナビ」の利用者は同じIDとパスワードを使える。

また、無料で利用できるマイページでは、自身の栽培を振り返るための栽培結果の管理が可能。さらに、分析結果の中から、特に重視する項目を3つ選んで画面をカスタマイズできる機能や、具体的な計画を立てて実行し、記録・確認、改善を行うPDCAサイクルを管理できる機能もあり、生産者がめざす栽培方法の実現を支える。土壌定点診断サービスは12項目で5000円から。作物体診断サービスは3000円。いずれも税別。

なお、土壌総合診断サービス開始を記念し、先着500件まで無料で提供。申し込み方法などは栽培ナビドクターホームページへ。

 
【パナソニック 栽培ナビドクター】

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