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多拠点生活とスキマバイトで労働力不足解決へ 関係人口創出プロジェクトを支援 2026年2月9日

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スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が設立したAgVenture Lab(あぐラボ)は、一次産業が抱える課題「労働力不足」の解消と、地域と継続的につながる「関係人口」創出に向けた社会実装プロジェクトを支援する。

同プロジェクトは、全国に点在する空き家を活用し、月額会員制で多拠点生活を可能にするサービスを展開する「アドレス(ADDress)」と、スキマ時間で働きたい個人と事業者をつなぐスキマバイトサービス「タイミー」により、「空き家活用×多拠点生活×スキマ就労」による課題解決を目指すもの。ADDressが提供する"暮らすように地域に滞在できる環境"と、タイミーの柔軟な就労マッチングを組み合わせることで、地域と人の新たな関係づくりを促進する。

具体的には、空き家などADDressの滞在拠点を活用し、滞在者がタイミーを通じて一次産業等で短期就労する仕組みを検証。このプロジェクトにより、地域の事業者は必要な時期・時間帯に柔軟に労働力を確保できる。滞在者にとっては、地域の仕事や人との接点を得るメリットがあり、再訪や継続的な就労につながる可能性を生む。

運営体制は、アドレスとタイミー、さらに行政などが役割分担し、実証実験を通じて課題を抽出・改善しながら社会実装へとつなげる。

すでに2025年12月に、新潟県佐渡市のアドレス拠点を活用し、タイミー、佐渡市とあぐラボの協力で、農業や水産業の現場でスキマバイト体験を行う2泊3日のモニター企画を実施した。地域の人々と食卓を囲む交流も組み込み、"暮らすように滞在する"体験の価値なども検証。渡辺竜五佐渡市長との意見交換も行い、今後の展開に向けた論点整理も進めた。

今後は今回の実証で得られた知見を整理し、各地の自治体や一次産業事業者、関係機関等と連携しながら、佐渡市での成果を踏まえたモデルの磨き込みを進める。また、他地域への横展開も視野に入れ、各地との調整・協議を順次進めるとともに、一次産業の労働力不足解消と関係人口創出の取り組みを全国へ広げる。

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