亀岡市と「京都・亀岡保津川公園に係る協力協定」締結 日本農業2026年2月9日
(一社)日本農業(京都府亀岡市)は1月30日、亀岡市と「京都・亀岡保津川公園に係る協力協定書」を締結した。
左から日本農業の広井理事、安井建築設計杉野部長、梶理事、玉乃光酒造羽場社長、大西代表理事、
ロート製薬瀬木社長、亀岡市桂川市長、JR西日本財理事/京滋支社長、菊正宗酒造嘉納社長、みのる産業生本社長
同協定は、2024年4月3日に締結した「地域連携包括協定」に基づく取り組みとして、亀岡市が進めるJR亀岡駅前に広がる京都・亀岡保津川公園の整備および、2026年秋に開催予定の第43回全国都市緑化フェアin京都丹波の跡地を活用した「亀岡オーガニックビレッジパーク(仮称)」の実現を目的とするもの。
全国都市緑化フェアの開催は一過性のイベントではなく、その後の地域の在り方が問われる。同協定では、フェア後の"跡地"を、オーガニックを軸に官と民が協働しながら育てていくことで、持続可能な公園活用と新たな官民連携モデルの構築を目指す。
同協定は、全国都市緑化フェアの「開催前」から「開催後」までを一体で捉えた取り組み。公園を単なる緑地としてではなく、未来の暮らし方や地域のあり方を試し、育てていく"実装の場"として位置づけ、亀岡から新しい官民連携のモデルを発信する。
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