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高校生にスマート農業特別授業を実施 サタケ2026年2月9日

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株式会社サタケは、1月23日(金)、岐阜県立大垣養老高等学校の生徒に向けて、生産支援システム「KOMECT(R)」の活用方法についてのスマート農業特別授業を行った。

授業のようす授業のようす

「KOMECT(コメクト)(R)」は米の生産現場や精米工場などでDX(デジタル・トランスフォーメーション)を活用し、生産情報の収集・活用や生産性の向上、顧客の利益改善などを図る生産支援システム。第一弾として収穫から乾燥、調製、計量までの工程を見える化することができる生産者向け「KOMECT(R)」を2025年4月1日より販売開始した。

岐阜県立大垣養老高等学校の農業科は校内に約7haの実習ほ場を有し、化学肥料に頼らない環境調和型農業など、栽培を通して実践的な学習に取り組んでいる。収穫後のお米を乾燥・調製するライスセンターも設置しており、2025年6月には「KOMECT(R)」を導入。栽培から乾燥、籾摺り、選別など各工程のデータを収集するなど、スマート農業をテーマとした教育にも取り組んでいる。

今回同社は、生徒が実際に「KOMECT(R)」で収集したデータの活用方法について特別授業を行った。「KOMECT(R)」の営業推進を担当する角本久仁彦氏が講師となり、収量や品質、光選別機などから収集したデータと、生徒の栽培記録を組み合わせて分析することで、次年度以降の栽培方法や計画の改善ができることなどを説明した。

授業を受けた生徒は「肉眼では分からないほ場による品質の差が客観的に把握できた。環境に配慮した米づくりに取り組んでおり、農薬や肥料の使い方が生育にどう影響するかを把握し、品質を向上するために、データの収集と活用は重要だと感じた」とコメントした。

同社は「今後も「KOMECT(R)」の導入推進を図り、お客様の利益改善や、生産性の向上などを通じて持続可能な農業の実現に貢献していきます。」とコメントしている。

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