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『2015夏期農場オープンデー』 タキイ種苗・新品種説明会を開催2015年7月9日

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 タキイ種苗は2015年7月7日・8日の両日、種苗園芸店、JA、生産者、市場流通関係者を対象に、野菜品種を紹介する『夏期農場オープンデー』を、タキイ茨城研究農場において開催した。

agur1507090201.jpg タキイ種苗(株)(本社:京都市下京区、瀧井傳一社長)は、7月7日・8日の両日、タキイ茨城研究農場(茨城県河内町)において、野菜新品種の展示説明会を開催、種苗・園芸店やJA、生産者、市場・流通関係者ら1500名が同社研究農場を訪れ、終日賑わった。
 『夏期農場オープンデー』は、夏野菜の時期にあわせ、最新のトマト育成品種を中心としたハウス展示や、露地展示が行われ、合わせて関連資材商品などが展示紹介された。
 トマトを中心としたハウス展示では、トマト黄化葉巻病耐病性品種「桃太郎ピース」や葉かび病耐病性品種の展示、肉厚で苦くなく子供も食べやすいピーマン「ファイトリッチピー太郎」、ナス、キュウリ、軟弱野菜などの推奨品種などが展示紹介された。
 また、カボチャ、マメ類、スイートコーンなどの露地展示も行われ、資材メーカー・営業担当者が勧める農業関連資材商品も展示紹介された。

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