左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
片倉コープアグリ:SP ペースト二段施肥
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCセンターSP:ベネビア®OD

JA十和田おいらせと共同開発「青森県産じゃがいも使用ポテトチップス 十和田のにんにく味」東北限定発売 カルビー2023年8月28日

一覧へ

カルビーは8月28日、JA十和田おいらせと連携し共同開発した「青森県産じゃがいも使用ポテトチップス 十和田のにんにく味」を新発売。青森県産じゃがいものおいしさを十和田市産にんにくで引き立てた新商品で、東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)のスーパーやドラッグストアなどで数量限定で発売する。

数量限定発売の「青森県産じゃがいも使用ポテトチップス 十和田のにんにく味」数量限定発売の「青森県産じゃがいも使用ポテトチップス 十和田のにんにく味」

青森県産じゃがいもを使った「青森県産じゃがいも使用ポテトチップス 十和田のにんにく味」は、シンプルなにんにくと塩味でじゃがいものおいしさを引き立てた数量限定のポテトチップス。パッケージにはJA十和田おいらせのじゃがいも生産者の写真を掲載し、「青森県産じゃがいも」や「十和田のにんにく味」など、青森県のものにこだわってつくった商品であることを強調した。

カルビーは、1975年に現在の「うすしお味」の原型となる「カルビー ポテトチップス」を発売し、ポテトチップス市場に参入し、1980年には「ポテトチップス」の原料となるじゃがいもを安定的に調達するため、一大生産地の北海道にグループ会社「カルビーポテト株式会社」を設立。栽培契約を結び、生産者と二人三脚で40年以上にわたり土づくりからポテトチップスに適したじゃがいもの栽培に取り組んでいる。

じゃがいもの収穫は、5月に九州から始まり、徐々に「じゃがいも収穫前線」が北上。一大生産地・北海道では8月~10月ごろに収穫が最盛期を迎えるが、安定してポテトチップスを届けるには、じゃがいもの安定調達が必要不可欠となる。

カルビーグループでは、じゃがいも産地構成の改革の一環として、じゃがいも産地の分散と様々な地域でのじゃがいも栽培促進による量の拡大に取り組んでおり、東北地方も重要な産地の一つ。今回、その中で青森県産じゃがいも栽培のさらなる拡大と地産地消を推進するため、JA十和田おいらせとカルビー、カルビーポテトで連携した商品の開発した。フレーバーの素材には、じゃがいもの味を引き立てる十和田市産にんにくを選び、にんにくパウダーとして使うことで、あとを引くおいしさに仕上げた。

JA十和田おいらせのにんにくJA十和田おいらせのにんにく

JA十和田おいらせのにんにくは、寒い環境下で育った、雪のような白さと深みのある味わいが特長。JA十和田おいらせの担当者は「当JA管内の横浜町は加工ばれいしょやホタテとナマコ、菜の花が有名な特産品で、十和田市はにんにくの名産地。この地域にある野菜を融合させることが長年の当JAの夢でした。産地の魅力を今回の商品に凝縮し完成させることができ大変うれしく思います。この新商品発表を契機に今後もコラボレーションしていければ」とコメントしている。

重要な記事

シンジェンタ ミネクトコネクト SP 231101

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る