道の駅「明治の森・黒磯」で「手塚さんちの長ねぎドレッシング」新発売2025年3月7日
地域の特産品を活かした商品づくりに力を入れる道の駅「明治の森・黒磯」(栃木県芳賀郡益子町)は3月9日、地元の農家が栽培するねぎを前面に押し出した「手塚さんちの長ねぎドレッシング」を新発売。同道の駅の「明治の森マーケット」で販売する。

"農家の編集部"プロデュース商品の第一弾「手塚さんちの長ねぎドレッシング」
道の駅「明治の森・黒磯」は、"農家が集まる道の駅"として、地域の特産品を活かした商品づくりに力を入れている。農家が自ら商品化を進めるのが難しい場合でも、同道の駅の中にある商品開発チームである「農家の編集部」がその過程を一貫してサポートし実現に導いている。
この取り組みの一環として誕生した「手塚さんちの長ねぎドレッシング」は、道の駅「明治の森・黒磯」のレストラン「明治の森ダイニング」で使用され、サラダのドレッシングとして多くの利用者に親しまれていたもので、商品化の第一弾として、同道の駅内の「明治の森マーケット」で購入できるようになる。
「手塚さんちの長ねぎドレッシング」は、ねぎ農家の手塚海斗さんがつくる那須塩原の長ねぎを使用。野菜の配合が多いレシピで、主役の長ねぎを前面に押し出している。
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