道の駅「明治の森・黒磯」で「手塚さんちの長ねぎドレッシング」新発売2025年3月7日
地域の特産品を活かした商品づくりに力を入れる道の駅「明治の森・黒磯」(栃木県芳賀郡益子町)は3月9日、地元の農家が栽培するねぎを前面に押し出した「手塚さんちの長ねぎドレッシング」を新発売。同道の駅の「明治の森マーケット」で販売する。

"農家の編集部"プロデュース商品の第一弾「手塚さんちの長ねぎドレッシング」
道の駅「明治の森・黒磯」は、"農家が集まる道の駅"として、地域の特産品を活かした商品づくりに力を入れている。農家が自ら商品化を進めるのが難しい場合でも、同道の駅の中にある商品開発チームである「農家の編集部」がその過程を一貫してサポートし実現に導いている。
この取り組みの一環として誕生した「手塚さんちの長ねぎドレッシング」は、道の駅「明治の森・黒磯」のレストラン「明治の森ダイニング」で使用され、サラダのドレッシングとして多くの利用者に親しまれていたもので、商品化の第一弾として、同道の駅内の「明治の森マーケット」で購入できるようになる。
「手塚さんちの長ねぎドレッシング」は、ねぎ農家の手塚海斗さんがつくる那須塩原の長ねぎを使用。野菜の配合が多いレシピで、主役の長ねぎを前面に押し出している。
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】キャベツにテンサイシストセンチュウ 県内で初めて発生を確認 愛知県2026年4月7日 -
【JA人事】JA八千代市(千葉県)鈴木秀昭組合長を再任(3月26日)2026年4月7日 -
水田作のソーラーシェアリングの可能性【熊野孝文・米マーケット情報】2026年4月7日 -
中国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サンフレッチェ広島F.Cジュニア」2026年4月7日 -
四国代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「徳島ヴォルティスジュニア」2026年4月7日 -
「GREEN×EXPO 2027」ルクセンブルク、インドと公式参加契約を調印2026年4月7日 -
越後製菓が新潟県産水稲由来J‐クレジット活用 地域農業に還元 農林中金、フェイガーと連携2026年4月7日 -
GREEN×EXPO 2027記念「生命の庭」作品を募集 都市緑化機構と第一生命2026年4月7日 -
米ぬか由来成分が油脂中の香りを保つ効果を確認 福島大学と共同研究 築野食品工業2026年4月7日 -
秘伝のレシピを研磨 珠玉の味わい「謹製スパイスソース」新発売 エスビー食品2026年4月7日 -
大輪のマンゴーのバラ「母の日限定ケーキ」予約・販売開始 カフェコムサ2026年4月7日 -
食のバリューチェーンの再構築に挑む特別編「FVN NEOVol.5」開催2026年4月7日 -
春夏秋冬で生産者を表彰 産直アウル「全国産直食材アワード2026」発表2026年4月7日 -
亀田製菓「技のこだ割り」『dancyu祭2026』で試食体験&限定商品販売2026年4月7日 -
園芸用ピートモス代替 製造残渣を活用した用土用資材「Teamoss」開発 サントリー2026年4月7日 -
エネルギーと食の地域総合インフラプロバイダー「株式会社ミツウロコアグリ」営業開始2026年4月7日 -
能登半島地震支援で海藻栽培の取り組み開始 シーベジタブルと連携 グリーンコープ共同体2026年4月7日 -
新潟のブランドいちご「越後姫」スイーツ&パンまつり開催2026年4月7日 -
食と農林水産業の未来を協創 研修型カンファレンス「ONE SUMMIT 2026 in 新潟」開催2026年4月7日 -
細胞性食品・代替タンパクの最新動向を議論「第8回細胞農業会議」開催2026年4月7日


































