阿波市とふるさと納税事業 通年返礼品にはちみつとストリートささみ 徳島インディゴソックス2025年5月19日
徳島のベースボール球団、徳島インディゴソックス(社名:パブリック・ベースボールクラブ徳島)は昨年に引き続き、2025年度も徳島県の阿波市とふるさと納税事業をスタートした。返礼品は通年商品として「はちみつ」「アスリートささみ」を販売し、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税で受け付ける。申込期間は2026年1月31日まで。
徳島インディゴソックスと阿波市がふるさと納税事業
希少な国産のはちみつは100種類ほどの栄養価があると言われ、阿波市ではより良い養蜂を求め日々研究を続けている。今回の影山養蜂所のはちみつは糖度83度と非常に甘い。寄付金額1万円以上~1万8000円以上の返礼品として、はちみつ500g×1~2本&選手キーホルダー。
アスリートささみは四国産のフレッシュささみと徳島県産柚子果汁、ミネラル豊富な天日塩だけで生産している。身体に優しく活性酸素の排出を促進する力が、ゆでささみの3.4倍(徳島大学医歯薬研究部調べ)。寄付金額1万2000円以上、2万1000円以上の返礼品はささみ5~10本とインディゴオリジナルエコバッグ。
9月15日までの期間限定では、阿波市のシャインマスカットと梨(幸水、豊水、新高)も提供する。寄付金額に応じてそれぞれ直筆サイン入りチェキとのセットを返礼品としている。
今季から新たにフードロス事業を開始した。同チームの選手が阿波市の農家を手伝い「形や大きさが不揃いのため市場に出荷できない」農産物を提供してもらう。同チームは約95%の選手が県外出身者で全員が1人暮らしで自炊で、物価高騰による農作物価格上昇は大きな問題だ。農家も高齢化や後継者問題などの課題があり、互いの問題を解決に取り組みがスタートした。
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