野菜の価格高騰を解決へ 植物工場「きらきらベジ」SNSキャンペーンを開催 日本山村硝子2025年8月29日
日本山村硝子が運営する植物工場野菜ブランド「きらきらベジ」は8月28日、消費者の皆様と共に未来の食を考えるSNSキャンペーン『#こんな野菜があったらいいな選手権』を開始。9月18日までアイデアを募集している。

同社が研究開発した「きらきらベジ」は、グループ会社の山村JR貨物きらベジステーションで生産する植物工場野菜のブランド。消費者の健康をサポートすることをコンセプトとした高栄養野菜と、気候変動の影響で供給不足となりやすい葉物野菜を中心に商品を展開している。スーパーフード「ケール」の生産を主力としており、独自の栽培技術で特定の栄養価を高めた栄養機能食品、機能性表示食品のシリーズも取り揃えている。
同キャンペーンでは、「苦くないケール」を実現した私達と一緒に、あったら嬉しい「未来の野菜」のアイデアを募集。集まったアイデアは今後の新しい商品開発として活用される。

応募の際は、きらきらベジ公式Instagramアカウントまたはきらきらベジ公式Xアカウントをフォロー。Instagramの場合は、同キャンペーンの投稿のコメント欄にハッシュタグ「#こんな野菜があったらいいな選手権」「#きらきらベジ」の2つを付けて、アイデアを投稿する。また、Xの場合は、ハッシュタグ「#こんな野菜があったらいいな選手権」を付けて、アイデアを引用リポスト、または新規投稿する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(171)食料・農業・農村基本計画(13)輸出国から我が国への輸送の状況2025年12月6日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(88)ジチオカーバメート(求電子剤)【防除学習帖】第327回2025年12月6日 -
農薬の正しい使い方(61)変温動物の防除法と上手な農薬の使い方【今さら聞けない営農情報】第327回2025年12月6日 -
スーパーの米価 前週から23円上昇し5kg4335円 過去最高値を更新2025年12月5日 -
支え合い「協同の道」拓く JA愛知東組合長 海野文貴氏(2) 【未来視座 JAトップインタビュー】2025年12月5日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】『タコ市理論』は経済政策使命の決定的違反行為だ 積極財政で弱者犠牲に2025年12月5日 -
食を日本の稼ぎの柱に 農水省が戦略本部を設置2025年12月5日 -
JAの販売品販売高7.7%増加 2024年度総合JA決算概況2025年12月5日 -
ポテトチップからも残留農薬 輸入米に続き検出 国会で追及2025年12月5日 -
生産者補給金 再生産と将来投資が可能な単価水準を JAグループ畜酪要請2025年12月5日 -
第3回「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」開催 農水省2025年12月5日 -
新感覚&新食感スイーツ「長崎カステリーヌ」農水省「FOODSHIFTセレクション」でW入賞2025年12月5日 -
(464)「ローカル」・「ローカリティ」・「テロワール」【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月5日 -
【スマート農業の風】(20)スマート農業を活用したJAのデジタル管理2025年12月5日 -
「もっともっとノウフク2025」応援フェア 農福連携食材を日替わりで提供 JA共済連2025年12月5日 -
若手職員が"将来のあるべき姿"を検討、経営層と意見交換 JA共済連2025年12月5日 -
IT資産の処分業務支援サービス「CIRCULIT」開始 JA三井リースアセット2025年12月5日 -
「KSAS Marketplace」に人材インフラ企業「YUIME」の特定技能人材派遣サービスのコンテンツを掲載 クボタ2025年12月5日 -
剪定界の第一人者マルコ・シモニット氏が来日「第5回JVAシンポジウム特別講演」開催2025年12月5日 -
野菜との出会いや季節の移ろいを楽しむ「食生活に寄り添うアプリ」リリース 坂ノ途中2025年12月5日


































