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「国消国産の日」にマルシェ開催 全国各地の旬の農産物・加工品が集合 JA共済連2025年10月16日

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JA共済連は10月16日、東京都千代田区平河町のJA共済ビル2階エントランスホールで、全国各地のJAから仕入れた旬の農産物を販売する「JA共済マルシェ」を開催した。「国消国産の日」に合わせたPRも行った。

近隣の住民やオフィス利用者が多数来場近隣の住民やオフィス利用者が多数来場

「JA共済マルシェ」は2015年度から開催しており、今回で45回目。JA共済ビルのある千代田区平河町周辺の住民やオフィス利用者などを対象に、全国各地の旬の国産食材の魅力や美味しさを伝えている。

「国消国産の日」は、「国民が必要とする食材は、できるだけその国で生産する」という考え方を広め、国産農産物の消費を通じて日本の農業生産基盤を支えることを目的に制定された記念日。そのPRのため、会場には特設ブースを設置し、先着300人にマルシェ参加JAの商品をプレゼントした。

今回のマルシェでは、神奈川県産のサツマイモやブドウ、新潟県産のおけさ柿、滋賀県産のカボチャ、島根県産のサラダホウレンソウ、西条柿などの旬の農産物に加え、鹿児島県の特産品である黒豚みそなど、全国各地から多彩な農産物・加工品を販売した。農福連携の取り組みとして、農協共済中伊豆リハビリテーションセンターの利用者が制作した紙・布製品なども販売された。

JAしまねの竹下克美組合長JAしまねの竹下克美組合長

マルシェに駆けつけたJAしまねの竹下克美組合長は「首都圏はマーケティングのうえで非常に重要で、JAしまねでは以前から『地産都消』を掲げてきた。JAは食べ物を届けるサプライヤーだけでなく、ストーリー性を重視し、県の魅力を伝えるプレゼンターになる必要がある」と語った。同JAは県産米「プレミアムつや姫 たたら焔米(ほむらまい)」をPRし、「山形県生まれの品種だが、負けないように勝負したい」と意欲を示した。

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