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熊本県産いちご「ゆうべに」10周年 「くまモン」コラボロゴを発表2026年1月16日

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熊本県が育成したオリジナルいちご品種「ゆうべに」が、令和7年産で出荷開始から10周年の節目を迎えた。これを記念して熊本県は新たなロゴマークを制作。また、本格的な出荷シーズンを迎え、首都圏での大規模フェアやキャンペーン、著名企業とのコラボレーションなどを実施する。

©2010熊本県くまモン、©2019JA熊本経済連ゆうべに©2010熊本県くまモン、©2019JA熊本経済連ゆうべに

「ゆうべに」は、熊本県農業研究センターが極上の一粒を作るため、約10年間の研究を重ねて生み出した、熊本県の主力いちご品種。その名前の由来は、公募で全国から5178件の応募の中から選ばれたもので、熊本の「熊(ゆう)」とイチゴの「紅(べに)色」を組み合わせて名付けられた。愛称は平成27年10月7日に決定し、平成28年9月に県が商標を登録している。

熊本県は、「ゆうべに」の10周年を記念してJA熊本経済連と連携し、『絆と感謝』をテーマにしたロゴマークを作成。イチゴの株と子株をつなぐ「ランナー」は、イチゴ関係者の間で太郎、次郎、三郎(ゆうべに三郎)といった愛称で親しまれ、人にとっての「へその緒」のように絆のシンボルとされている。「くまモン」と「ゆうべに三郎」がコラボしたロゴマークには、日本全国、世界中の人々の笑顔をつなぎ、世代を超えて永く愛されるイチゴになるよう願いが込められている。

「くまモン」とゆうべにキャラクター「ゆうべに三郎」がコラボしたこのロゴマークは、「ゆうべに」のPRにつながる活動の際に利用可能。また、ゆうべに10周年を記念して、JA熊本経済連と連携し3月1日までの期間、「ゆうべにメッセージ投稿」「ゆうべにアンケート」「ゆうべにフォトコンテスト」の3つのキャンペーンを実施している。このほか、かごの屋、カフェコムサ、米白餅本舗などとコラボしたお菓子やスイーツが順次発売予定。

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