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2019.07.19 
【JA人事】JAえひめ中央(愛媛県)(6月21日)一覧へ

 JAえひめ中央(愛媛県)は、6月21日に第20回総代会および経営管理委員会を開催し、役員の改選を行った。菅野幸雄経営管理委員会会長が再任され、前常務理事の福島幸則氏が代表理事理事長に選任された。

【JAえひめ中央 役員】(敬称略)
▽経営管理委員会会長 菅野幸雄
▽経営管理委員会副会長 林博
▽代表理事理事長 福島幸則(新任)(=写真福島幸則・JAえひめ中央代表理事理事長
▽代表理事専務(管理担当兼務)井上猛文(新任)
▽常務理事(営農経済担当)中矢洋司
▽常務理事(リスク管理担当)大橋正典(新任)
▽理事参事(金融担当)武市佳久(新任)
▽常勤監事 河原英樹(新任)
▽代表監事 三好諭

 

【新理事長略歴】
(ふくしま・ゆきのり)
昭和33年生まれ。
60歳。平成28年JAえひめ中央常務理事(営農経済担当)、31年同JA常務理事(管理担当)。

 

【理事長就任にあたっての所信】

 現在、縮小が続いている農業生産基盤の維持拡大に向け、第4次営農振興計画を軸に、生産振興、担い手育成、販売強化に取り組み、農家生産者との意識の共有を図るとともに、組合員、利用者との対話を重視しながら改革の継続を行って参ります。
 また、経営面では、農業・農協を取り巻く環境の変化が激しい中、将来にわたり営農・経済事業へ注力できる経営体力を維持し、総合事業を基本とした事業展開が図れる体制整備を目指して参ります。
 農家および地域の皆様の信頼があっての組織であることを胸に刻み職務にまい進して参ります。

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