想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドPS:大豆剤
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

【2019年産米】全国作況「99」-10月15日現在2019年10月31日

一覧へ

 農林水産省は10月30日、令和元年産米の10月15日現在の予想収穫量を公表した。作況指数は全国で「99」。9月15日現在より2ポイント低下した。

10月15日付作況

 作付面積は146万9000haで前年産に比べて1000ha減少した。うち主食用作付見込み面積は137万9000haで前年産に比べて7000haの減少が見込まれる。

 全国の作況指数は「99」で10aあたりの予想収量は529kgとなった。

 これに主食用作付見込み面積をかけると予想収穫量は777万1000tで前年産にくらべ9000tの減少が見込まれる。このうち主食用の予想収穫量は727万tで前年産にくらべて5万7000tの減少が見込まれる。

 今年7月から来年6月末までの需要量は726万tと見込まれていることから、来年6月末の在庫量は189万tと今年6月と同水準になると農水省は見込んでいる。

 作柄は北海道、東北、北陸では全もみ数げ平年以上に確保され、登熟も順調に推移し作柄は平年以上になった。

 青森県は9月15日現在より1ポイント上昇し106となった。

 一方、その他の地域では7月上中旬の低温・日照不足の影響により全もみ数がやや少ない地域があることに加え、登熟も8月中下旬の日照不足、その後の台風17号による九州を中心にした潮風害、トビイロウンカと斑点米カメムシなどの病害虫で作柄が平年を下回った地域が多く全国作況は9月15日現在より2ポイント低下した。

 九州は「87」、四国は「94」で平成18年以来の不良となった。沖縄も「94」で不良。

 9月15日現在より作況指数が低下したのは30道県となった。

 佐賀は作況指数「63」となり、平成18年に「49」以来の不良。台風17号の潮風害とトビイロウンカによる被害が重なったことが作柄悪化の原因とみられている。


(関連記事)
【2019年産米】全国作況101 北海道・東北「やや良」佐賀・沖縄「不良」 農水省(2019.10.01)
【 2019年産米の作柄・1】今年の作柄は「平年並み」 JAcom独自調査 220JAの担当者に聞く(19.9.20)

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る