【水稲の平年収量】2025年産 10a当たり539kg 前年産より2kg増2025年4月15日
農水省は4月11日、2025年産水稲の全国農業地域別・都道府県別10a当たりの平年収量を決めた。
1.70mmのふるい目幅での平年収量は前年産より2kg増加の539kgとなった。
引き上げとなったのは北海道(10kg増の581kg)、青森(7kg増の614kg)、岩手(4kg増の548kg)、宮城(6kg増の553kg)、福島(7kg増の560kg)、茨城(2kg増の529kg)、千葉(5kg増の549kg)、山口(5kg増の509kg)、沖縄(3kg増の315kg)だった。
一方、引き下げは山梨(4kg減の538kg)、長野(3kg減の616kg)、静岡(3kg減の515kg)、愛知(4kg減の498kg)、三重(3kg減の497kg)、兵庫(5kg減の496kg)、高知(3kg減の453kg)、佐賀(2kg減の517kg)、宮崎(3kg減の493kg)、鹿児島(6kg減の479kg)となった。
農水省は2015年から生産現場の実態を踏まえた「多くの農家等が使用しているふるい目幅」での平年収量も公表している。全国では515kgとなる。

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