2.3万円を保証 25年産米概算金でJAグループ佐賀 系統集荷は小売価格安定にも2025年5月19日
2025年産米の概算金でJAグループ佐賀は、生産者の手取りとして「さがびより」1等60キロで2万3000円を保証すると決め、農家への提示を始めた。
他の銘柄では、「七夕こしひかり」が2万6000円、「夢しずく」「ヒノヒカリ」で2万2500円。もち米「ヒヨクモチ」は2万4000円とした。
JAグループ佐賀は系統集荷率が高いが、24年産米では作柄や集荷競争のため、前年より7000トン減らした。JAさがでは「生産者が安心して米作りができるよう早めに目安を示した。JAがしっかり集荷することで、市中にも安定した価格で供給でき消費者のためにもなる」(米穀販売課)としている。
佐賀では裏作の麦を刈り取っているところで、6月中旬から田植えが始まる。
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