明治が新機能ミルク スポーツの後に牛乳を2013年3月25日
(株)明治は、乳たんぱく質を普通の牛乳に比べ、1.8倍に強化した低脂肪タイプの機能性白物乳飲料「明治スポーツミルク」を3月25日から全国発売した。発売に先立ち同社は3月22日、青山スパイラルホールにおいて「新商品及び新CM発表会」を開催した。
牛乳市場は現在縮小傾向だ。平成24年度の市場規模は17年度と比べて、10%以上減っている。同社はこうした現状に歯止めをかけ、市場を活性化させようと、このたび「乳たんぱく質」に着目した新コンセプトの乳飲料を開発した。
乳たんぱく質は、牛乳に含まれるたんぱく質だが、アミノ酸バランスに優れており、特に筋肉をカタチづくる必須アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロシン)を多く含有している。
この商品は、スポーツなどカラダを動かした後に飲む新しい機能性ミルクで、乳たんぱく質が普通の牛乳に比べ1.8倍配合されている。また低脂肪タイプなので、カロリー摂取を抑えられる。
すっきりとした飲みごしに仕立ててあり、スポーツ後の飲料に最適だ。また、スポーツの後に飲むことで、筋力の再生強化と基礎代謝の向上に効果がある。
同社は「明治スポーツミルク」のイメージキャラクターに、女優の江角マキコさんを起用。「がんばれ、筋力。まけるな、代謝。」をキーワードにしたテレビCMを3月28日より全国でオンエアする。
「明治スポーツミルク」は230円/1000ml。3月25日に全国発売された。
(写真)
「明治スポーツミルク」を紹介する女優の江角マキコさん
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