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米国ジョージア州 鳥インフルで家きん肉等輸入停止2017年3月28日

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 農水省は3月27日、米国ジョージア州からの家きん、家きん肉などの輸入を停止した。

 27日に米国ジョージア州の肉用種鶏農場で低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認された。同病の日本への侵入防止のため同日、輸入を停止した。
 輸入を停止したのは、生きた家きんは同州全域から、家きん肉等は同州の発生場所から半径10km以内の地域のもの。
 昨年の米国からの輸入実績は生きた家きんのひなが16万8316羽、家きんの肉等が2万2499t、家きんの卵が8537t。米国の総生産量のうち同州ではブロイラーが約15.4%、卵が約5.0%を占めている。

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