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食・農の新価値創造目指し「大手町マルシェ×JAまるしぇ」開催 JA全中・農林中金・三菱地所・エコッツェリア2017年6月23日

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 JA全中、農林中金、三菱地所、(一社)大丸有環境共生型まちづくり推進協会(以下エコッツェリア協会)の4者は、2017年3月30日付で、大手町・丸の内・有楽町エリア(以下大丸有(だいまるゆう)エリア)において「食」「農」の分野で、新たな価値創造につながる仕組み・活動づくりに向けた連携協定を締結した。協定活動のプロジェクト第1弾として、6月22日に大手町フィナンシャルシティ・グランキューブ及びJAビル「農業・農村ギャラリー ミノーレ」において「大手町マルシェ×JAまるしぇ~みんなで耕す大手町畑~」が開催された。

JA全農のお米・ミニトマトを無料プレゼント連携協定締結を記念しテープカット左から宮園農林中金副理事長、奥野全中会長、合場三菱地所代表執行役、伊藤エコッツェリア協会理事長ミニトマト「あまえぎみ」を使った料理
  この催しは協定締結4者が、互いの経営資源やネットワークなどを活用し、就業者数約28万人を抱える大丸有エリアにおいて、日本全国の生産者、オフィス就業者、飲食店舗がお互いを知り、協働しながら「食」「農」のコミュニティーを作り、新しい価値を創造していくことを狙いとしたものだ。
 三菱地所が中心となって展開している加工品が主力の「大手町マルシェ」と、JA全中が展開する「農業・農村ギャラリー ミノーレ」の新鮮野菜や果物を取り扱う「JAまるしぇ」が一体となり、就業者と一緒に作りこんでいく新しい形態のマルシェを目指している。
 JA全中の奥野長衛会長は、「このマルシェは28万人が働いているエリアで、皆さんに少しでも喜んでもらいたいという思いで、4者が互いに協力し実現した。JAは『ミノーレ』で開くまるしぇ、『いちごいちえ』という直売所を展開している。新鮮な農産物を皆様方に味わってもらいたい」と挨拶した。
 挨拶に続き、壇上の奥野長衛JA全中会長、宮園雅敬農林中金副理事長、合場直人三菱地所代表執行役、伊藤滋エコッツェリア協会理事長により、4者連携協定を記念して、JAまるしぇで販売されるメロン33玉を使ったメロンタワーによるテープカットが披露された。
 屋外ブースでは、先着200名にJA全農のお米・ミニトマトセットが無料でプレゼントされた。JAビルの「ミノーレ」では、JA豊橋(愛知県)の特産ミニトマト「あまえぎみ」を使った各種の料理が試食・紹介された。
 同プロジェクトの第2弾「大丸有フードイノベーション」は7月14日、大手門タワー・JXビル1Fで開催される。(写真左から)
JA全農のお米・ミニトマトを無料プレゼント
連携協定締結を記念しテープカット左から宮園農林中金副理事長、奥野全中会長、合場三菱地所代表執行役、伊藤エコッツェリア協会理事長
ミニトマト「あまえぎみ」を使った料理

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