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2017.06.23 
全中会長候補が所信 自己改革を強調一覧へ

須藤氏 農業再建を軸に
中家氏 総合事業を堅持

 JA全中は6月22日、次期会長に立候補したJA東京中央会会長の須藤正敏会氏と、JA和歌山中央会会長の中家徹氏=五十音順=の所信説明会を東京都千代田区大手町のJAビルで開いた。須藤氏は食料確保、家族農業・集落営農による日本農業再建の立て直しを、中家氏はJAの総合事業を堅持し、農村振興の必要性を訴えた。政府の進める農業・農協改革に対しては、両氏とも、組合員やJAによる自主的な取り組みによる自己改革を強調した。両氏の略歴および所信内容(氏名をクリック)は次の通り。

【略歴】
(写真)左から須藤正敏会氏と中家徹氏須藤正敏氏
出身JA=東京むさし農協(東京都)
すどう・まさとし
昭和23年生まれ。63年三鷹市農協青年部長、平成3年JA東京青壮年組織協議会副委員長、20年JA東京むさし代表理事組合長、26年代表理事会長(現在)。平成23年JA東京中央会副会長。26年JA東京中央会・信連・厚生連共通会長・全農都本部・共済連都本部 共通会長で現在に至る。

中家徹氏
出身JA・紀南農協(和歌山県)
なかや・とおる
〈略 歴〉
昭和24年生まれ。平成16年JA紀南代表理事組合長、25年会長(現在)、20年JA和歌山中央会・信連・県農・全共連県本部 共通副会長。24年同共通会長(現在)。24年JA全中理事、26年副会長。27年理事で現在に至る。

(写真)左から須藤正敏会氏と中家徹氏

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