想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:イントレックス
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

直販事業拡大へ業務提携-JA全農2018年3月29日

一覧へ

 JA全農は3月27日に直販事業拡大の一環としてデリカフーズHG(株)に続き、さらに3社と業務提携したと発表した。

 業務提携を締結したのは、野菜の仕入れから加工、販売まで一貫体系をつくり、青果物の販売とカット野菜の製造・販売事業を展開しているカネマサ流通グループの中核会社の(株)マルマサフードと金正青果(株)。
 マルマサフード(本社:大阪市)は国内大手コンビニや大手外食チェーンを取引先とするカット野菜の製造・販売や青果物の卸売業を展開している。売上高(28年度実績、以下同)は291億円。
 金正青果(本社:大阪市)は大手総合スーパーなど量販店を取引先とする青果卸売業を展開している。売上高は155億円。
 もう1社はエム・ヴイ・エム商事(株)(本社:神戸市)。量販店等を取引先とする青果物の卸売業やカットフルーツの製造・販売業を展開している。とくにカットりんごは自販機販売なども行い、製造・販売は国内最大手。売上高は93億円(子会社含む)。
 これらの業務提携によって、国内契約産地づくり、インフラ・物流網の共同利用、共同商品開発と販路拡大など、生産から販売までの一貫した事業展開を進めていく。

 

(関連記事)
全農の自己改革 初年度計画ほぼ達成(18.03.28)
実需者ニーズふまえ販売力強化-JA全農30年度事業計画(18.03.27)
業務野菜拡大でデリカフーズと提携 JA全農(18.03.23)
【JA全農米穀事業部】コメの実需者直接販売125万t目標(18.03.09)
【山崎周二JA全農代表理事専務に聞く】農家手取り確保のため さらなる「自己改革」を(18.02.19)
【座談会・「食」の発信 私たちから―全農直販グループ】取引先ニーズを正確に産地に マーケットイン型事業を実践(18.01.26)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る