JA愛知東で現地研究会 農業協同組合研究会2018年7月31日
農業協同組合研究会(会長:梶井功東京農工大学名誉教授)は、9月8日(土)、9日(日)の両日、「地域に密着し組合員とともに歩む農協活動」をテーマに、JA愛知東(愛知県)で、第13回現地研究会を開催する。
組合員を基礎に地域に密着した農協の発展を目指すことは、第28回JA全国大会を目前とした全国の農協の大きなテーマだといえる。
JA愛知東は、営農面では水田農業、地域基幹品目、産直・直配の「三つの担い手づくり」に取り組み、生活面では農村医学会の金井賞を受賞、さらに本年度の第40回農協人文化賞では助け合い組織「つくしんぼうの会」が受賞するなどの実績を積み重ねてきている。
こうしたJAの活動の基礎には「地域に根ざした活動こそ農協活動の原点」だという考え方がある。その実態を現場に即して学ぶのが今回の現地研修会の目的だといえる。
【現地研修会の日程等】
◎9月8日(土)
11時10分:JR豊橋駅「新幹線改札口」集合。その後、マイクロバスで移動。
12時―13時:「こんたく長篠」で昼食
13時30分―17時30分:JA愛知東の事業・活動報告と施設の視察
1)組合長・常勤役員から農協経営と実態についての報告と質疑
2)直売所などの施設の視察
18時から20時:懇親会(宿泊所「泉山閣」に移動し開催
◎9月9日(日)
9時:作手地域に出発
10時~11時30分:トマト、シイタケなどの栽培農家の視察と懇談
12時~13時:農協本店に帰り昼食
13時~15時:「つくしんぼうの会」会員との懇談
16時:マイクロバスで移動しJR豊橋駅で解散
◎参加費:1万7000円(宿泊費、懇親会費、昼食費、資料費)を現地で徴収
◎参加申し込み締め切り:8月30日(木)
◎問い合わせ&参加申し込み:農業協同組合研究会事務局
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-1-15(農協協会内)
○電話:03-3639-1121
○FAX:03-3639-1120
○E-mail:nokyoken@jacom.or.jp
(関連記事)
・【福祉事業部門受賞】高齢者に生き甲斐の場 荻野孝子・JA愛知東 助け合い組織「つくしんぼうの会」会長(18.07.19)
・【JA人事】JA愛知東(愛知県)(7月12日)(17.07.19)
・【協同組合への思いを語る】JA愛知東代表理事組合長 河合勝正氏(15.12.24)
・【農協研究会・第3報告 需要に応じた生産へ】石山忠雄・JAえちご上越常務理事(18.05.28)
・3年後2割の所得増へ【JAいわて中央・久慈宗悦代表理事組合長】(17.04.27)
・所得増に重点7品目【JAおちいまばり・宇髙秀志常務理事】(17.04.27)
重要な記事
最新の記事
-
兜の緒締め農政を前に 鈴木農相2026年2月10日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月10日 -
持続可能な食に貢献 受賞団体を表彰 第1回サステナブルガストロノミーアワード2026年2月10日 -
5年契約で「最低保証」 先見通せる米作りに JAえちご上越2026年2月10日 -
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
本日10日は魚の日「剣先イカ」や「あわび姿煮」など140商品を特別価格で販売 JAタウン2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日


































