農畜産物で医療従事者を支援 JAはが野青壮年部2021年6月8日
JAはが野青壮年部(栃木県)は6月4日、地域支援活動の一環として、真岡市の芳賀赤十字病院に管内の盟友から集まった農産物を無償提供した。
医療従事者に農産物を提供
農産物の提供は、新型コロナウイルスの感染拡大が猛威を振るう中、地域住民のために懸命な対応が続いている医療従事者に感謝を伝えようと企画したもので、青壮年部が医療従事者に農産物を寄贈するのは県内JAの中でも初の取り組みとなった。
今回は米90kg、タマネギ100kg、ナス30kg、トマト175袋、アスパラガス40束、ニラ120束、イチゴ「なつおとめ」5箱、卵600個、落花生9袋、花き(マリーゴールド)288本を寄贈。これに加えて、同JA営農部からメロン50kgが贈られた。
同病院の本多正徳院長は、「さまざまな種類の農産物をいただき本当に感謝している。コロナ禍で先の見えない状況が続くなか、新鮮な農産物を食べて明日の医療への活力にしていきたい」と感謝を述べた。
提供した農産物は、病院職員や新型コロナウイルス感染症のワクチン接種関係者らで分け合うほか、病院スタッフが利用する食堂でも提供していく。
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