マツコ・デラックスとホクレン職員の掛け合いに注目「史上最高ゆめぴりか」CM放映2023年3月16日
ホクレン農業協同組合連合会/北海道米販売拡大委員会は3月18日、北海道米のイメージキャラクターを務めるマツコ・デラックスさんを起用した「ゆめぴりか」の新テレビCM「史上最高ゆめぴりか 全国篇」を全国で放映する。
「史上最高ゆめぴりか 全国篇」より
「ゆめぴりか」は、2008年の誕生以来、そのおいしさを守るため、生産者が自ら定めた独自の品質基準を達成できたものだけを厳選して出荷している北海道を代表するブランド米。令和4年度は「タンパク含有率」6.8%以下の比率が史上最高を達成できたため、この基準をクリアしたもののみを厳選して5%増量して発売する。
"史上最高ゆめぴりか"がテーマの新CMでは、ホクレンの実際の職員がマツコさんにCM出演を依頼するシーンから始まる。「"史上最高のゆめぴりか"なんてCMで本当に言えるの?」と聞くマツコさんにはっきりと答えることができない困ったホクレン職員との絶妙な掛け合いに注目だ。
放映に先がけて15日に、都内で行なわれた新CM発表会では、ホクレン農業協同組合連合会の篠原末治代表理事が「令和4年産のゆめぴりかは、4年連続の豊作となり自信を持って過去最高といえる品質にしあがった」とあいさつ。さらに、「今回のキャンペーンは、昨年10月の新米発表会で試食の際に、マツコさんからの『史上最高じゃない?!』という発言がきっかけとなった」とキャンペーン実施の経緯を明かした。
新CM発表会で「史上最高ゆめぴりか」を試食するマツコ・デラックスさん
北海道米のアンバサダーを10年務めているマツコさんは「令和4年産のゆめぴりか」が史上最高な理由について、「お米って、たくさんとれてた時がおいしい。品質は量とは関係ないと思うけど、いっぱいとれたときの方がお米はおいしい」と説明。また、令和4年産ゆめぴりかを試食すると、「トータルバランスがすごい。あまさだけじゃなくて、旨みみたいなものがいつもより濃い。粒が強くて押し返してくる感じやシャキッとした歯切れの良さもあって、総合力が強い」と絶賛した。
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