令和7年度「第3回農業体験研修」を実施 草刈り作業などに取り組む JA全農あきた2025年7月17日
JA全農あきたは、6月24日に令和7年度「第3回農業体験研修」を実施した。今回は、秋田市内の田んぼで草刈り作業や植物観察を行った。
研修風景
同研修は、農業体験を通じて職員同士のコミュニケーションを深めるとともに、農作業経験のない職員が現場に触れることで、農業の大変さや厳しさを実感し、今後の事業推進に活かすことを目的として、平成24年度から継続して実施している。
第3回目となる今回は、前回の研修で田植えを行った田んぼで草刈り作業を実施。また、田んぼの周辺にどのような植物が生育しているかを観察し、身近な自然への理解を深めた。
参加した職員からは「草刈り作業では場所の特徴によって使う機械が異なることや、安全かつ効率的に作業を行うための事前準備の重要性など、生産者でなければ分からないことを学べた」「草刈り機の操作が想像以上に難しく、扱いに苦戦した。今後はコツをつかめるよう練習したい」「植物観察会では、畦畔沿いの限られた範囲に多様な植物が生息しており、大変興味深かった」といった感想が寄せられた。
重要な記事
最新の記事
-
日本人にとって米とは何か 令和の米騒動から考える国土と文化2026年2月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】寒波やドカ雪も地球温暖化が一因 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月3日 -
加工用もち米制度からコメ政策を考える【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月3日 -
全日本卓球選手権大会 ダブルスの部の優勝副賞で「ニッポンの食」贈呈 JA全農2026年2月3日 -
鬼怒川温泉あさやホテルで「とちぎ銘柄牛フェア」28日まで開催中 JA全農とちぎ2026年2月3日 -
「ホクレン」おすすめ25品「お客様送料負担なし」で販売中 JAタウン2026年2月3日 -
「かごの屋」全店で「熊本県産ゆうべに苺フェア」開催中 JA全農2026年2月3日 -
農泊関係者が一堂に集結「農泊みらい交流フォーラム」参加者募集中2026年2月3日 -
冬を彩る山梨県産柚子・柿「やまなしスイーツキャンペーン」初開催2026年2月3日 -
全国の児童館・保育園へなわとび・長なわ1万8735本を寄贈 こくみん共済 coop2026年2月3日 -
「コメリドットコム大感謝祭」大特価セール開催中2026年2月3日 -
「カゴメトマトジュース」前年比116% 4年連続過去最高出荷量を更新2026年2月3日 -
満足度高い食材宅配 総合1位は首都圏「生活クラブ」東海「パルシステム」オリコン2026年2月3日 -
生活クラブ東京 都内全域で「スマート置き配」導入 ライナフ2026年2月3日 -
子育ての喜怒哀楽を川柳で 第5回「CO・OP共済 育児あるある川柳」結果発表2026年2月3日 -
国産大豆使用「豆腐ソーセージ」新発売 太子食品工業2026年2月3日 -
居場所づくりや農作業負荷軽減など24団体へ 1904万円助成 パルシステムグループ2026年2月3日 -
ノウキナビ 業務用清掃ロボット市場へ参入 地方・現場のDX加速 唐沢農機サービス2026年2月3日 -
2025年産「予約登録米」追加登録募集開始 パルシステム連合会2026年2月3日 -
「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」公開フォーラム開催2026年2月3日


































