相談件数は前年度17.4%減 JC総研2015年4月20日
JC総研はこのほど平成26年度「労働法務に関する相談」受け付け概要をまとめた。
JC総研では法務問題と人事管理の実務に関する各種相談事業のひとつとしてJAや中央会から電話などによる相談に対応している。 26年度の相談件数は470件。前年度より17.4%減だった。項目別はパート労働関係68件、労働時間時間関係58件、賃金・退職金関係53件、メンタルヘルス関係22件となっている。
メンタルヘルス関連の相談は前年度(31件)にくらべると減少しているが、JAの職場における労働安全衛生・健康管理は引き続き大きな問題となっていると想定されるとJC総研ではみている。相談内容は休職後の職場復帰の際の法的留意点など。
(関連記事)
・地方自治体と協同組合 地域活性化は二人三脚で JC総研公開研究会 (2015.04.06)
・根強い精肉の国産志向-消費動向調査 JC総研 (2015.03.27)
・農村回帰の若者をどう活かすか 人・技・文化を共感 JC総研シンポ (2015.03.26)
・地域と歩むJAのあり方探る JA人づくり研究会(2015.03.17)
・移入若者をどう活かすか JC総研シンポ(2015.02.20)
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】クサシロキヨトウ 県内で初めて確認 沖縄県2026年3月2日 -
【注意報】サトウキビにメイチュウ類奄美地域で多発のおそれ 鹿児島県2026年3月2日 -
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日


































