左カラム_農協協会90周年_400px
Z-GIS左PC
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_シリーズ_全中動静
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

福島県川俣町に100人の雇用創出計画! ベルグ福島(株) 野菜苗ハウスの落成式2016年1月25日

一覧へ

 ベルグアース(株)とJA全農、農林中央金庫などが出資する農林水産業協同組合ファンド(以下、JA・6次化ファンド)が主要株主となり共同出資して設立した、ベルグ福島(株)(本社:福島県伊達郡川俣町、代表取締役山口一彦)の「閉鎖型苗生産システム」と「野菜苗生産ハウス」が完成し、1月22日にベルグ福島(株)で落成式と施設見学会を行った。

野菜苗生産ハウスの内 ベルグ福島(株)落成式 落成式の参列者は54人。ベルグ福島(株)の代表取締役社長山口一彦氏による主催挨拶の他、来賓として東北経済産業局の守本憲弘局長や東北農政局の豊田育郎局長、福島復興局の田谷聡局長などが挨拶した。
 ベルグ福島(株)では、育苗用大型ハウスの他、新設した閉鎖型植物工場で天候の影響を受けない野菜苗の生産加工・販売事業を行う。人工光育苗技術と植物ワクチン苗量産技術、接ぎ木苗量産技術を組み合わせた連作障害・病害虫対策効果のある野菜苗を生産することで、東日本地域の野菜苗生産の先端技術拠点を目指すとしている。野菜苗は福島県内の産地育成に活用し、東日本地域の野菜生産者へ供給することで、施設園芸の生産性向上・所得向上と農業の活性化を後押しする。
 東日本大震災からの復興に取り組む福島県の川俣町で野菜苗を生産することで、県内におよそ100人の雇用創出を計画するなど、復興支援と地方創生を図っていく。閉鎖型苗生産システム内観、落成式で行われたテープカット ベルグ福島(株) 落成式
(写真)野菜苗生産ハウスの内観、閉鎖型苗生産システム内観、落成式で行われたテープカット

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

新世紀JA研究会:SP

特集

解説・提言

topへ戻る