JAグループの経済事業改革に期待-山本農相2016年9月7日
山本有三農相は9月6日の会見で自民党の小泉農林部会長とJAグループトップ層が経済事業改革で認識を共有したことについて「農業改革実現に向けた大きな一歩」と評価した。
山本農相は農業者の所得向上と農業を成長産業化することが農政改革の目的であり「生産資材価格の引き下げや農産物の流通・加工構造の改革もその一環」と指摘し、5日の会談で小泉氏とJAグループトップ層が認識を共有して改革を進めることについて「大きな一歩」と評価し「与党とも十分に連携しながら改革の実現に全力をあげていきたい」と述べた。
また、若者が就農する成長産業としての農業に「今の生産コストの問題が多く関わっているなら早く改革しなくてならない。機械であろうが、飼料であろうが、農薬であろうが、全般に改革の必要があると思っている」と改革を急ぐ必要性を強調した。
(関連記事)
・生産資材の改革議論再開-自民党のPT (16.09.07)
・経済事業改革の重要性を共有-JAグループと小泉氏 (16.09.06)
重要な記事
最新の記事
-
「JAcom」を4月8日全面リニューアル 農業・農協の情報をより分かりやすく 探しやすく2026年4月1日 -
【人事異動】農水省(4月1日付)2026年4月1日 -
【人事異動】農水省(3月31日付)2026年4月1日 -
【スマート農業の風】(25)環境配慮型農業との融合2026年4月1日 -
首相はウィーン条約をご存知か【小松泰信・地方の眼力】2026年4月1日 -
【JA人事】JA氷見市(富山県)新組合長に浮橋勉氏(3月24日)2026年4月1日 -
全国の総合JA数 490に 4月1日2026年4月1日 -
【JA人事】JA成田市(千葉県)新組合長に岩館秀明氏(3月25日)2026年4月1日 -
4月の野菜生育状況と価格見通し キャベツ、レタスの価格は平年を下回って推移 農水省2026年4月1日 -
東海代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「ヴェルダン」2026年4月1日 -
対話練習システム「AIロープレ」を全国JAで導入 対話力向上で多様化するニーズに対応 JA共済連2026年4月1日 -
児童養護施設へ愛知県産いちご「愛きらり」を寄贈 JA愛知信連2026年4月1日 -
【役員人事】農研機構(4月1日付)2026年4月1日 -
【役員人事】農林年金(4月1日付)2026年4月1日 -
米穀機構を米のコスト指標作成団体に認定 農水省2026年4月1日 -
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(3月30日付)2026年4月1日 -
井関グループ入社式を開催 小田切社長が新入社員にメッセージ2026年4月1日 -
日本農業 子会社のジャパンベジタブルを吸収合併2026年4月1日 -
新規バイオスティミュラント剤「ノビテク」国内販売開始 住友化学2026年4月1日 -
情報発信ショートドラマ「農薬GIRLとオーガニック彼氏」公開 日本農薬2026年4月1日


































